Amazonプライムビデオをテレビで見るおすすめの方法10選|接続手順や注意点も解説

Amazonプライムビデオを利用中、または利用を検討をしている方で、

どうせなら、テレビのような大画面で見たい」「どうすればテレビで見られるの?

といった疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそのような方に向けて、

  • Amazonプライムビデオをテレビで見るおすすめの方法
  • 必要な環境や、再生機器
  • 接続方法
  • テレビで見るにあたっての注意点

といったことを中心に、初心者の方にもわかりやすく解説をしていきます。

 

目次

 

Amazonプライムビデオをテレビで見るための基礎知識

まずはじめにAmazonプライムビデオをテレビで見るにはテレビ本体のほかに、光などのインターネット環境とAmazonプライムビデオのアプリを使用するための再生機器が必要となります。

 

ポイント

テレビ本体+インターネット+再生機器

 

再生機器はテレビとインターネットに接続しアプリを操作するためのものですが、Amazonプライムビデオの場合は以下の4つのものが対応しています。

 

  • ストリーミングデバイス
  • Amazonプライムビデオ対応のスマートテレビ
  • Amazonプライムビデオ対応のブルーレイレコーダー
  • ゲーム機(PS3・PS4・Xbox)

 

上記にあるストリーミングデバイスとは、別名セットトップボックスとも呼ばれる小型の再生機器です。

テレビ背面または、側面にあるHDMI端子差込口にストリーミングデバイスを接続して、インターネットにつなぐことよってプライムビデオをテレビから視聴することが可能となります。

比較的低価格で購入できるものが多いうえ、接続方法も簡単なおすすめの方法です。

 

 

 

おすすめのストリーミングデバイス7選

ここからはおすすめのストリーミングデバイスについて解説していきます。

 

1.Fire TV Stick Alexa対応音声認識リモコン付属

出典:Amazon

おすすめ度
価格 4,980円
画質 フルHD(1080p.60fps)
リモコン 付属(音声認識付き)

Fire TV StickとはAmazonから販売されている、高画質フルHD対応のコンパクトなスティック型のストリーミングデバイスです。

付属の音声認識機能付き(Alexa対応)リモコンで様々な操作を簡単に行うことができるとともに、

Echoシリーズ端末とペアリングをすればハンズフリーで音声操作を行うことも可能です。

初期設定が簡単なうえに小型で気軽に持ち運べるので、インターネットに接続する環境があれば自宅のみならず移動先などでも楽しめるのは便利な点です。

ほかの製品と比べて価格も安く、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。

また、Amazonプライムビデオに限らずYoutubeやHulu、Netflixなどほかの動画サービスでも同様に視聴することができます。

なお、WiFiを使用する場合は問題ありませんが、有線でインターネットにつなぐ場合にはイーサネットアダプタというものを別途用意してFire TV StickとLANケーブルを接続する必要があります。

 

出典:Amazon

 

ポイント

  • 価格が安い
  • Alexa対応で音声操作が可能

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子にFire TV Stickを挿す
  • 本体をコンセントにつなぐ
  • インターネットに接続する
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

2.Fire TV Stick 4K Alexa対応音声認識リモコン付属

出典:Amazon

おすすめ度
価格 6,980円
画質 4K Ultra HD(2160p,60fps)、Dolby Vision、HDR、HDR10+
リモコン 付属(音声認識付き)

上記で紹介した製品の上位機種がFire TV Stick 4Kです。

その名の通り4K画質はもちろん、HDR、HDR10+、Dolby Visionや、Dolby Atmosといった新しい映像・音響技術にも対応。

また、以前のモデルに比べてプロッセッサの性能向上により操作性が軽くなっています。

Amazonプライムビデオは4K画質に対応しているため、4K画質対応のテレビをお持ちの方には特におすすめです。

また、価格的にも2,000円程度の違いですので、現在4K対応のテレビをお持ちでなくても今後購入する可能性などを考慮してあらかじめ4K対応製品を選んでおくといったこともありでしょう。

こちらの製品もFire TV Stickと同様に、LANケーブル(有線)でインターネットに接続する場合にはイーサネットアダプタを別途用意する必要があります。

 

ポイント

  • 価格が安い
  • 4K画質に対応
  • Alexa対応で音声操作が可能

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子にFire TV Stick 4Kを挿す
  • 本体をコンセントにつなぐ
  • インターネットに接続する
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

3.Fire TV Cube 4K・HDR対応、Alexa対応音声認識リモコン付属

出典:Amazon

おすすめ度
価格 14,980円
画質 4K Ultra HD(2160p,60fps)、Dolby Vision、HDR、HDR10+
リモコン 付属(音声認識付き)

新たに発売されたシリーズ最高スペックを誇るFire TV Cube

画質や音質に関しては上記の4K対応のFire TV Stick 4Kと同等の性能になりますが、プロッセッサやGPUの大幅な性能向上や、ストレージの増設によってアプリの立ち上げやリモコンのボタンを押してから反応するまでの時間が短縮されるなど、さらにストレスのないサクサクと快適な操作が可能になりました。

また、本体のキューブにマイクとスピーカーが内蔵されているため離れた場所から直接話しかけるだけでAlexaでの音声操作が可能です。

高性能で利便性が高いFire TV Cubeですが、Fire TV Stickと比べて価格が高いのがネックですね。

こちらの製品にはAmazon イーサネットアダプタが付属していますが、テレビとキューブを接続する為のHDMIケーブルを別途用意する必要があります。

 

ポイント

  • 高性能でサクサク操作ができる
  • 4K画質に対応
  • Alexa対応で音声操作が可能

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子とFire TV Cubeを接続
  • 本体をコンセントにつなぐ
  • インターネットに接続する
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

4.ChromeCast

出典:Google Store

おすすめ度
価格 5,072円
画質 フルHD(1080p.60fps)
リモコン 無し

Chromecast(クロームキャスト)とはGoogleから販売されているフルHD対応の小型のストリーミングデバイスで、画質や機能面、対応しているアプリなど上記のFire TV Stickとほぼ同等と言えます。

Fire TVシリーズとの大きな違いとしては、リモコンそのものは付属しておらずチャンネルや音量の変更といった操作をChromecastと接続したスマートフォンで行うといった点です。

つまりスマートフォンがリモコンになるわけですね!

ただ、接続しているスマートフォンの画面をそのままテレビに映すわけではないので動画を視聴しながらスマートフォンで全く別の操作をすることも可能です。

※スマホなどデバイスの画面をそのままテレビに映す(キャスト)ことも可能。

また、ChromecastはLANケーブル(有線)を使用することができずWiFi(無線)での接続のみとなります。

 

ポイント

  • 価格が安い
  • 簡単にキャストができる

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子にChromecastを挿す
  • 本体にコンセントをつなぐ
  • インターネットに接続する
  • スマホにGoogle Homeアプリをインストール
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

5.ChromeCast Ultra

出典:Google Store

おすすめ度  
価格 9,900円
画質 4K Ultra(2160p,60fps)、HDR、Dolby Vision
リモコン 無し

Chromecast Ultra(クロームキャスト ウルトラ)では4K画質まで対応しています。

また、上記で紹介した通常モデルのChromecastと比べ処理速度が約1.8倍向上しており、チャンネル操作や映像が流れるまでの時間の短縮など、さらに快適に利用ができるようになりました。

ちなみにこちらの製品ではChromecastとは異なりWiFi(無線)とLANケーブル(有線)どちらでも接続することができますので、自宅でWi-FiがなくLANケーブル(有線)でしか接続できない方にもおすすめです。

4K対応は非常に魅力的ではありますが価格が通常のChromecastの倍近くするという点もデメリットとして考慮する必要があります。

 

ポイント

  • 4K画質に対応
  • 簡単にキャストができる

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子にChromecast Ultraを挿す
  • 本体にコンセントをつなぐ
  • インターネットに接続する
  • スマホにGoogle Homeアプリをインストール
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

6.Apple TV HD

出典:Apple Store

おすすめ度  
価格 17,380円(税込み)
画質 フルHD(1080p, 60fps)
リモコン 付属(音声認識付き)

Appleから販売されているフルHD画質対応のApple TV HD

値段も張ることながら搭載しているCPUも高性能なためサクサクと快適な操作が可能です。

付属のリモコン(Siri Remote)から音声による入力が可能となっており、文字を入力する手間を省くことも可能。

また、立体音響Dolby Digital Plus(7.1サラウンドサウンド)を搭載しており、自宅でホームシアター環境を作るに際にもおすすめです。

Apple製品との互換性がよく、お持ちのiPhoneやiPadをApple TVに近づけると初期設定時のIDの入力や、パスワードなどの設定を自動で行えるほか、AirPlay (エアプレイ)でiPhone、iPad、Macなどの端末から写真や動画をテレビ画面に表示することや、端末の画面をそのままテレビに表示するミラーリング(キャスト)も可能です。

 

ポイント

  • Siri対応で音声入力が可能
  • Apple製品との互換性がいい

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子にApple TV HDを接続する
  • 本体をコンセントにつなぐ
  • インターネットに接続する
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

7.Apple TV 4K

出典:Apple Store

おすすめ度  
価格 32G  21,780円 /  64G  23,980円
画質 4K Ultra HD[(最大2160p, 60fps)HDR(HDR10)Dolby Vision]
リモコン 付属(音声認識付き)

見た目はApple TV HDとほぼ同じですが、スペックが大きく向上しています。

Apple TV HDの機能に加え4K画質対応はもちろん、さらに鮮やかな映像を楽しめるHDR(HDR10)や、Dolby Visionにも対応しており、サウンドも360度立体音響のDolby Atmosに対応。

迫力のサウンドで本格的なホームシアターの構築が実現可能です。

さらに搭載しているCPUの進化によってアプリの安定性や通信速度、処理速度がさらに向上しています。

また、Apple TV 4Kでは容量が32Gと64Gの2つのモデルがあります。動画サービスを利用する程度なら32Gでも問題なく使用すことができますが、多くのアプリやゲームをダウンロードする場合には容量の大きな64Gがおすすめでしょう。

価格は32Gで21,780円(税込み)、64Gで23,980円(税込み)となっています。

Fire TV StickやChromeCastに比べて価格がかなり高くなっていますが、Apple製品が好きな方や4K画質の動画を楽しみたいのであれば購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

ポイント

  • 4K画質に対応
  • Siri対応で音声入力が可能
  • Apple製品との互換性がいい

簡単な流れ

  • テレビのHDMI端子にApple TV 4Kを接続する
  • 本体をコンセントにつなぐ
  • インターネットに接続する
  • テレビの電源を入れて初期設定を行う

 

 

メディアストリーミングデバイスの比較

上記で紹介したようにストリーミングデバイスには多くの種類があり価格も広く差があります。

まず大きな違いとしてはフルHD画質か、4K画質まで対応しているかという点ですね。

また、ストリーミングデバイスのモデルによってスペックが異なり、チャンネルを変える際などのリモコン操作のレスポンス(反応速度)の速さや、アプリの起動スピードなどに多少の差があります。

しかし、筆者が実際に使用してみたところ、この中で一番安いモデルのFire TV Stickでも特に不満を感じることなく快適に使用することができましたので、スペックに関してはそこまでシビアに考える必要はなく、ご自身の予算の許す範囲で選ぶのがいいかと思われます。

 

おすすめ度 価格 画質 リモコン
Fire TV Stick 4,980円 フルHD 付属
Fire TV Stick 4K 6,980円 4K 付属
Fire TV Cube 14,980円 4K 付属
Chromecast 5,072円 フルHD
Chromecast Ultra 9,900円 4K
Apple TV HD 17,380円 フルHD 付属
Apple TV 4K 21,780円~ 4K 付属

 

 

 

スマートテレビ

ここからはスマートテレビについて解説していきます。

別端末などを用意する必要もなくインターネットへの接続ができるスマートテレビ。

スマホにアプリを追加できるのと同じように、スマートテレビにもU-NEXTなどの動画サービスや、ゲームなどのアプリをインストールすることができます。

 

対応機種
  • ソニー [ブラビア]
  • 東芝 [REGZA]
  • シャープ[アクオス/アイシーシーピュリオス]
  • パナソニック [VIERA]
  • LG Electronics [LG Smart TV]
  • Philips
  • Changhong

※各モデルの対応機種はそれぞれの公式サイトからご確認ください。

 

ポイント

外部デバイスが必要ない

簡単な流れ

  • テレビにケーブル等の接続をする
  • インターネット等の接続
  • 初期設定を行う

※上記の接続方法はスマートテレビによって若干手順が異なる場合があります。

 

 

ブルーレイレコーダー

対応のブルーレイレコーダーがあれば、Amazonプライムビデオの視聴が可能です。

しかし、Amazonプライムビデオの動画を録画できるわけではないので注意しましょう。

 

対応機種
  • ソニー
  • パナソニック
  • LG Electronics
  • Samsung

※各モデルの対応機種はそれぞれの公式サイトからご確認ください。

 

ポイント

レコーダーのリモコンで操作が可能

簡単な流れ

  • レコーダーとテレビをHDMIケーブルで接続する
  • インターネットに接続をする

 

 

ゲーム機

出典:PlayStation

プレイステーションやXboxではゲームはもちろん、動画や音楽サービスを利用することもできます。

また、Wi-Fiのみならず有線での接続ができるのも特徴のひとつ。

 

対応機種
  • PlayStation 3
  • PlayStation 4
  • Microsoft Xbox One

 

ポイント

ゲーム内アプリから利用可能

簡単な流れ

  • テレビとゲーム機をHDMIケーブルで接続する
  • インターネットの接続を確認
  • Amazonプライムビデオのインストールを行う
  • 初期設定を行う

 

 

Amazonプライムビデオをテレビで見る際の3つの注意点

通信速度が必要

例えば4KやフルHD画質など、高画質で快適に動画の視聴行うなら光回線がおすすめです。

というのもテレビの場合はスマホなどと比べて画面が大きいため、きれいな画質で視聴するためには、より通信速度が必要になるからです。

実際、スマホなら解像度が360p程度でもあまり気になりませんがテレビならできればHD画質相当の1080p程度は欲しいところ。

通信速度が遅いと動画が止まる原因にもなります。

とは言えポケットWi-FiやADSL等でも視聴をできないわけではありません。

 

 

HDMI端子の確認を

今回紹介した機器をテレビに接続するにはHDMI端子が必要です。

しかし、古いテレビではHDMIケーブルの差し込み口が無いものもありますので必ず確認を行いましょう。

また、HDMIケーブルは機器とは別売りになっている場合も多いので、そちらも忘れずに。

 

 

4K画質で視聴するには

U-NEXTでは一部の作品で超高画質の「4K対応作品」を扱っていますが、4K画質で動画を視聴するには「4K画質対応の機器」が必要となります。

例えば「Fire TV Stick 4k」で4K作品を視聴する場合にはテレビも4K画質に対応しているものでないと4K画質で視聴することができませんので注意してください。

ただ、現状では4K画質に対応している作品自体が40本程度とあまり多くないので重要度はそこまで高くないようにも思えます。

 

 

まとめ

今回紹介したストリーミングデバイスやスマートテレビなどの端末を利用すればプライムビデオのみならずHuluやNetflix、YouTubeといったほかの動画サービスをテレビで視聴することもできます。

おすすめとしてはコスパに優れ、音声リモコンで快適に操作ができる人気の「Fire Stick TVシリーズ

Amazonプライムビデオでは4K画質の動画も扱っていますので上位機種の「Fire TV Stick 4K」や、高性能な「Fire TV Cube」も視野に入れてみてもいいかもしれません。

是非この機会に大画面で迫力の映像を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

→Amazonプライムビデオとは?サービスの特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

→Amazonプライムビデオの登録方法をどこよりもわかりやすく解説!

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる